病院案内

在宅を支える医療について

当院では、患者さんが「その人らしく」地域で暮らせるよう、医師の診察だけでなく下記のようなプログラムに取り組みながらサポートをしています。

デイケア・ナイトケアアルコールデイケア重度認知症患者デイケアわたぼうし
外来作業療法(外来OT)その他の在宅生活支援施設

デイケア・ナイトケア

ご自宅から通い、スポーツや料理、話し合いなどのグループ活動を通じて生活リズムの確立、活動性や意欲の向上、対人関係の改善、友達づくり等の訓練を行い、社会復帰を支援します。夜は、働いている人も交え、相談、レクリエーションなどを行っています。

月曜日〜土曜日 9:30〜20:00
デイケア 9:30〜16:00  ナイトケア 16:00〜20:00

喫茶室

芸術祭


アルコールデイケア(お酒をやめようとするみなさんへ)

箱折り作業

アルコールが原因で社会生活に支障をきたしている患者さんのためのデイケアです。一人では克服の難しいアルコールの問題ですが、同じ悩みを抱える方々が集まり、力を合わせて克服に取り組みます。デイケアに通所し、お酒のない規則正しい生活を身につけます。箱折りなどの室内作業やミーティング、ウォーキングなどを行っています。

アルコール依存症の治療について
プログラムに関するお問い合わせ

Tel.086-272-8811(代表)

※デイケア職員が伺います

重度認知症患者デイケアわたぼうし

様々な専門スタッフがそのひとらしく在宅生活ができるよう
共に歩み支援します

わたぼうしは、治療的関わりを主とする認知症専門のデイケアです。その人らしく生きられるをモットーに個性を尊重し、ゆったりとした時間の流れの中で過ごして頂けるように心掛けています。
認知症の改善と進行を予防するため、回想法・作業療法などを取り入れたプログラムを中心に、小グループ活動やレクリエーション活動など、専門スタッフによる治療的な取り組みを行なっています。

わたぼうしは医療保険対応のデイケアです

対象者 認知症状があれば年齢を問いません。
利用日 毎週月曜日から土曜日(日曜・祝祭日は休み)
時間 9:30〜15:30
医療サービス 健康のチェック。けやき通りメンタルクリニックと連携しながら認知症の状態を継続的にサポートし、その時の認知症症状の的確な治療を行います。
送迎サービス 専用車でご自宅の玄関まで送迎いたします。
給食サービス 食事は栄養士が管理し、お一人お一人にあわせた食事をご用意いたします。
プログラム 体操やゲ-ムなどの身体リハビリ、回想法、個人個人にあわせた頭の体操、のんびりとした時間を過ごすコ-ヒ-喫茶、趣味活動の写真同好会・俳句の会、季節を感じるレクリエーション・園芸・工作・書道・編み物などの手作業などを積極的に行なっています。
スタッフ 様々な職種(医師・看護師・作業療法士・精神保健福祉士・臨床心理士・介護福祉士)の職員が、専門性を生かしながら、連携してケアをさせていただきます。
家族会 介護をされている方が集まる場として家族会を開催しています。家族会では介護の大変さを分かち合ったり、認知症や高齢者特有の疾病を勉強したり、リフレッシュのためにみんなで外食に出掛けたりと様々な活動を行なっています。

チームワークで楽しむ「ボール転がし」

みんなで応援「輪投げ」

ときにはコーヒーを飲みながら世間話も


わたぼうしの活動や季節ごとのレクリエーションなどを
ご紹介している「わたぼうしだより」を発行しています。

わたぼうしだより最新号(PDF)

2017年2月号 >>



わたぼうしでは、年に4回家族会を開いています。その報告と次回のご案内です。

家族会だより最新号(PDF)

2016年7月号 >>


外来作業療法(外来OT)

  • 自分に合わせた活動を選択できる。(自主性)
  • 時間を自分でコントロールできる。(時間調節)
    当院に入院経験のある方にとっては、入院中より慣れ親しんだプログラムとスタッフの中で、次のステップを模索できる。 (馴染みの場)

その他の在宅生活支援施設

関連事業所として、以下の施設があり、在宅生活の支援を行っています。

  • みさお山訪問看護ステーション
    TEL.086-272-8827
  • みさお山居宅介護支援事業所
    TEL.086-272-8780


グループホーム

グループホームは「退院してすぐに1人暮らしをするのが不安だ」「生活に必要な能力を身につけたい」と感じておられる方が、共同で生活していく中で自分でできることを増やし、就労や1人暮らしに向けて準備をしていく場所です。世話人が、その方の状況や必要性に応じて、生活全般の相談、公的な手続きや日常生活面での支援を行っています。

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