病院案内

病棟のご案内

病棟

2014年4月1日 新病棟が稼働しました。
明るく広い病棟内ホールや廊下、木目調のデザインを採用した安心感と温かみのある病室。
プライバシーに配慮し、個室を増やしました。個室料は必要ありません。
看護師詰所もオープンカウンターにして、患者さんがより話しやすい工夫をしました。

新病棟のご紹介」をぜひご覧ください。

病棟構成

精神科急性期治療病棟 60床
精神療養病棟 120床(開放60床 閉鎖60床)
アルコール依存症・ストレス休養入院病棟 48床
高齢者合併症病棟 50床

精神科急性期治療病棟

入院直後からの多職種参加のケースカンファレンス、その後外泊や職員の訪問を行って治療評価を行い、退院に向けて援助します。患者さん、ご家族への説明を丁寧に行います。

アルコール治療専門病棟

当院にはアルコール依存症治療専門病棟があります。ARP(アルコール依存症回復プログラム)、認知行動療法など積極的に行っています。
また岡山アルコール依存症早期支援ネットワークにも加盟し、総合病院やクリニックとも連携してアルコール依存症患者の医療支援に取り組んでいます。

アルコール依存症の治療について

精神療養病棟

入院の長期化が予想される患者さんに対し、社会復帰を目指した退院支援を行っています。
精神保健福祉士はじめ多職種が協力し、心理教育プログラムや認知行動療法などを取り入れたグループワークを行い、これまでに多くの患者さんが地域へ退院されています。
退院後も、グループホーム、訪問看護ステーションや居宅支援事業所などのサービス事業所と連携して、在宅での生活を支えています。

在宅を支える医療についてボタン

高齢者合併症病棟

認知症の治療としては、岡山ひだまりの里病院と連携していますが、さらに認知症が進行した場合、当院で終末期を迎える患者さんもおられます。
お一人お一人が歩んだ人生を知ることにより、人生の先輩として敬意を抱き、最後までしっかり関わる事の大切さを認識し、看護にあたっています。
最近の取り組みとして、コミュニケーションがとりにくい方の看護に活かすためご家族に協力していただき、患者さんの写真やこれまでのエピソードをまとめたファイルを作成しております。

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